奥多摩 つづら岩 2019.09.15

  世間は3連休で浮かれていますが、日曜1日だけの休みでは遠出もままならず、奥多摩 つづら岩に出掛けました。 アプローチでややしっかり歩けるのが良いトレーニングなのですが、帰りの3時半のバスに間に合わせると岩を登るのは3、4本。

それでも久しぶりに外で岩登りができて少し満足しました。


丹沢 塔ノ岳 2019.09.01

  夏バテ気味の体に少しカツを入れるつもりで丹沢 大倉尾根に出掛けました。暑い盛りは過ぎた感はありますが、暑さに弱い私にはまだまだ試練の日々が続きます。

  10時にスタートして山頂まで2時間40分。湿気も高く風はない中、花立まで登って来てようやく涼しい風がやって来ました。山頂で15分だけ涼しさに浸って、時間に追われてさっさと下山。

一旦帰宅し、夕方から室内壁に行ったものの、お疲れモードでぜんぜん登れず。

[今日の成績]

登り  バテバテ 2時間40分

下り  汗ダク    1時間30分

塔ノ岳


谷川岳 2019.08.17

森吉山の翌日は岩手山の計画でしたが、雨で中止し帰宅したので1日が余ってしまいました。片付けも終えたところに天気予報は猛暑だと云うので谷川岳に脱出する事にしました。ここならUターンラッシュの最中、電車ですみます。

  涼を求めてやって来たとは云えロープウェイを使うのは沽券にかかわるような気がして西黒尾根に取り付きましたがすぐ後悔しました。鉄塔に着くまでに既に汗ダク。連日呑んでばかりで体は重いし最悪です。それでも頑張って進むうち風がやって来て幾分救われました。

指導センターから3時間かかってようやく山頂。雲が降りて来て風が寒いくらい涼しくなりました。

涼しさに名残惜しくも、帰りの電車に間に合わずべく下山。山頂周囲の雲が陽を遮ってくれるおかげでマチガ沢の雪渓も涼しく眺めながら下る事が出来ました。

[コースタイム]

9:10 指導センター  10:50 ラクダの背  12:10/12:35 トマの耳  15:00 指導センター

谷川岳


森吉山 2019.08.14

  桃洞沢を終えた翌日は森吉山へ向かいました。ヒバクラ登山口に辿り着く林道を見つけるのに少し手間取りましたが、おかげで林道に出ていた熊にも遭遇しました。前日、桃洞沢から戻り、森吉山荘で温泉に浸かった後、コンビニに買い出しに行く途中の国道でも小熊に遭遇しました。阿仁、森吉はマタギの郷と呼ばれる地ですからもともと熊は多いのかもしれません。

  辿り着いた登山口には夏草が生い茂り、すっかり廃れている様相でした。取り敢えずと云う事で登って行くと、程なく普通の山道になりましたが、うっかり諦めてしまいそうな状況でした。

ヒバクラ分岐の辺りはイワイチョウの群落が広がり、少し下った鞍部には小規模な池塘が点在しています。森吉山への最後の登りも花の多い草原で、7月初旬あたりに訪れる事ができたらどんなに素晴らしい事でしょう。

高い山ではありませんが、雪深い地にあって森林限界が低く、穏やかな山容と雪に育まれた池塘と草原には、たくさんの花が咲くに違いありません。

森吉山


森吉山塊 桃洞沢 2019.08.13

 今年のお盆休みは帰省がてら森吉山と桃洞沢に出掛ける事にしました。秋田の北辺にあって標高はそれほど高くありませんが、山深く僻遠の地と云って良いでしょう。普段なら仲々行く事ができません。

  森吉山親子ふれあいオートキャンプ場に幕営しましたが、この幕営地も最も近いコンビニまで30km以上離れています。しかし、キャンプ場は無料なうえトイレも炊事場も非常に綺麗に維持されており、山上台地の涼しさも相まって非常に快適です。

さて、桃洞沢を遡行し尾根超えして赤水沢を下降しましたが、水は少なく足首ほどのナメをずっと遡下降するような沢で、真夏よりは紅葉の頃に来たら素敵だろうと思います。お盆の時期は沢の涼しさより暑さが優って、しかも野生鳥獣センターから桃洞沢までのアプローチの森はヤブ蚊が多く、用心していましたがジャージの上からあちこち刺されてしまいました。

桃洞沢よりは赤水沢の方が綺麗ですが、最後になって続くナメは飽きてしまうほど続きます。赤水沢を遡行して、桃洞沢を下降した方が良いかもしれません。

[コースタイム]

5:35 野生鳥獣センター  6:30/7:00 入渓地点(桃洞沢まで500m) 7:10 桃洞滝  9:50 桃洞沢/赤水沢鞍部  11:50 兎滝  13:30 桃洞赤水出合(終了点)

桃洞の滝

赤水沢


荒沢岳 2019.07.27

珍しく土曜に休める事になって土日で出掛けようと企んでいた所に、なんと台風がやって来る予報。それでも上越国境の向こうは土曜に晴れる見込みだったので、以前から行きたいと思っていた荒沢岳に行く事にしました。ついでに銀山平の民宿も手配。

早朝に自宅を出て現地の登山口には7時半に到着しましたが、車を降りるなりアブたちのお出迎え。ご丁寧にも山頂近くまで我々を送ってくれました。

予想はしてましたがフェーン現象で気温があがり、せっかくの山も暑さでバテバテ汗ダクダク。用意して来た3リットルの飲料も完飲。お陰で宿での生ビールが格別に美味かったのは云うまでもありません。

山頂からはすぐ隣に平ヶ岳、その左奥には燧ヶ岳もすっきりと望まれます。やや遠く谷川岳は雲の中で雨に違いありません。越後駒ヶ岳の残雪がいかにも涼しそうです。

  宿に入って温泉から戻ると雨が本降りになってきました。夜更けになって一時、台風の風雨が猛烈に強まりましたが、屋根の下で寝ている分には安心です。

【コースタイム】

7:50 登山口  11:50/12:25 荒沢岳山頂  15:50 登山口

荒沢岳


尾瀬 至仏山 2019.07.24

  尾瀬ヶ原や至仏山なんて、何年ぶりでしょうか。ずいぶん前に来た時には鳩待峠までマイカーで乗り付けて、山荘前の広場に駐めて駐車場代も要らなかったと思います。

今では戸倉の有料駐車場から往復バス。何処もかしこも不自由になったものですが、これらのコストがオーバーユースの歯止めになったり、登山道整備や屎尿処理に活かされている事を願いたいものです。

  関越道を走っているうちから雨に見舞われましたが現地は曇りで、山ノ鼻まで下る頃には陽も射してきました。

ちょっびり湿原の雰囲気を楽しんで、至仏山への登りにかかりました。ここ数日の雨のせいか、登山道にはかなり水が流れています。

以前に来た時は、まだ至仏山頂と山ノ鼻の間は通行が禁止されていて、鳩待峠と至仏山頂の間を往復しただけでしたから、この道は初めて歩く訳ですが、花はたくさん咲いていて、振り返れば尾瀬ヶ原が見渡せて実に気持ちの良い路です。滑りやすい蛇紋岩には少し気をつける必要がありますが、そのおかげで育つ花もあるのです。

辿り着いた山頂は旅行会社のワッペンを付けた人達で占拠されていましたから、少し先に進んだ岩場で休憩しました。山頂と山ノ鼻間は登り専用ですから、かの人々は山ノ鼻には降れない訳で、ちょっぴり可哀想な気がします。

【コースタイム】

7:20 鳩待峠  8:05/8:20 山ノ鼻  10:40/11:10 至仏山頂  13:00 鳩待峠

至仏山から尾瀬ヶ原

 


丹沢 表尾根 2019.07.21

  7月になってから全く天気が良くありません。どうにか雲空ながら天気が保ちそう、と云うので丹沢 表尾根に出掛けました。

トレーニングのつもりなのにヤビツ峠までバスに乗っては仕方ありませんが、結果的には良かったかもしれません。下界よりは遥かにマシですが、蒸し暑くて汗ダク。歩程も見込みより時間がかかってしまいました。

しかし、最近多いトレランの人達は羨ましいですね。中には私たちに追い抜かれるトレランモドキ?も居ますが、颯爽と駆け抜ける姿にちょっと憧れます。

【コースタイム】

9:10 ヤビツ峠  10:10 二ノ塔  11:20 行者岳  12:35/13:10 塔ノ岳  15:00 大倉


瑞牆山 2019.06.26

  梅雨の晴れ間が二日間続く予報でしたから、一日を使って瑞牆山に出掛けました。せっかくの瑞牆山なのに岩登りではありません。

瑞牆山だけならコースも短いので楽勝、と思って朝6時過ぎに家を出発したのですが、首都高速の事故渋滞にハマって都内を抜けるのにずいぶん時間をロスしました。やがて登山口の駐車場に着いて歩き出したのは11時前、山頂に到着したのは1時前。青空ながら雲が多く八ヶ岳は良く見えましたが富士山は頭が少し覗いているだけ。それでも下界と違って山頂はとても爽やかです。


三ツ峠 2019.06.23

  三ツ峠といえばクライミング、と云うぐらい屏風岩での岩登りは何度も出掛けたものですが、ここ数年は帰りの中央道の渋滞に懲りてすっかり足が遠退いていました。

  一方、三つ峠は花の山として知る人には知られているようです。これまであまり気に留めていませんでしたが、梅雨らしい天気が続いて、近場の山にも食傷気味だったところに、当家の山の神が電車とバスで三つ峠に花を見に行こうと言い出しので付き合う事にしました。

 だいたいが車で行く所なので、河口湖駅に降りたのも初めて?で、駅舎の土産物屋も大勢の観光客も珍しく思いながら天下茶屋行きのバスに乗りました。

三ツ峠登山口でバスを降り湿度100%のなか一時間ほどで小屋に到着しました。雨が降らずに保っているのが不思議な天気です。三つ峠の山頂開運山にあがり、花はこっちだと云うので御巣高山に向かいました。北口登山道分岐の手前に草原がありましたが、よく知っているのはアツモリソウくらいで、しかも鉄格子の中とあっては哀しい気がします。

御巣高山の山頂は電波設備の建物で占拠されていて休む所もありません。来た道を戻り、表登山道から雲の中でもめげずにクライミングに興じる連中を横目に、三つ峠駅に下りました。

 


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