瑞牆山 2019.06.26

  梅雨の晴れ間が二日間続く予報でしたから、一日を使って瑞牆山に出掛けました。せっかくの瑞牆山なのに岩登りではありません。

瑞牆山だけならコースも短いので楽勝、と思って朝6時過ぎに家を出発したのですが、首都高速の事故渋滞にハマって都内を抜けるのにずいぶん時間をロスしました。やがて登山口の駐車場に着いて歩き出したのは11時前、山頂に到着したのは1時前。青空ながら雲が多く八ヶ岳は良く見えましたが富士山は頭が少し覗いているだけ。それでも下界と違って山頂はとても爽やかです。


三ツ峠 2019.06.23

  三ツ峠といえばクライミング、と云うぐらい屏風岩での岩登りは何度も出掛けたものですが、ここ数年は帰りの中央道の渋滞に懲りてすっかり足が遠退いていました。

  一方、三つ峠は花の山として知る人には知られているようです。これまであまり気に留めていませんでしたが、梅雨らしい天気が続いて、近場の山にも食傷気味だったところに、当家の山の神が電車とバスで三つ峠に花を見に行こうと言い出しので付き合う事にしました。

 だいたいが車で行く所なので、河口湖駅に降りたのも初めて?で、駅舎の土産物屋も大勢の観光客も珍しく思いながら天下茶屋行きのバスに乗りました。

三ツ峠登山口でバスを降り湿度100%のなか一時間ほどで小屋に到着しました。雨が降らずに保っているのが不思議な天気です。三つ峠の山頂開運山にあがり、花はこっちだと云うので御巣高山に向かいました。北口登山道分岐の手前に草原がありましたが、よく知っているのはアツモリソウくらいで、しかも鉄格子の中とあっては哀しい気がします。

御巣高山の山頂は電波設備の建物で占拠されていて休む所もありません。来た道を戻り、表登山道から雲の中でもめげずにクライミングに興じる連中を横目に、三つ峠駅に下りました。

 


南八ヶ岳 2019.06.18

西丹沢を歩いた後、中一日ですが、晴れの一日は貴重なので八ヶ岳へ出掛ける事にしました。

阿弥陀は割愛して、文三郎尾根から赤岳へあがり、横岳から硫黄岳を廻って赤岳鉱泉に降りました。

ツクモグサはちょうど良い時期でした。でも当然ながら他の花はキバナシャクナゲ、オヤマノエンドウ以外は少なく、あと一、二週間後ならもっと賑やかになりそうです。

7:08 美濃戸  8:48/9:00 行者小屋  10:24 赤岳  11:33/11:45 横岳  12:25/12:35 硫黄岳  13:30/14:00 赤岳鉱泉  14:50 美濃戸


西丹沢 大室山 加入道山 2019.06.16

 明け方までよく降った雨ですが、朝から回復する予報でしたから西丹沢に出掛けました。

道志の山のイメージがある大室山でしたが、加入道山を経て西丹沢へ戻る周遊ルートなら足慣らしにちょうど良さそうな感じです。

新松田の駅でも道中のバスでも良い天気でしたが、山の上だけは仲々雲が取れず。でも陽射しが遮られて涼しいのが幸いでした。犬越路まで来ると雲が上がり出して眼下に緑の山肌が広がりましたが、眺めが良かったのは此処だけ。大室山も加入道山も林の中の冴えない山頂でちょいと残念。

足慣らしにはちょうどいい感じでしたが、何かちょっと物足りない感じです。

8:40 西丹沢  9:00 用木沢出合 10:00 /10:15 犬越路  11:20/12:00大室山            分岐  12:50/12:55 加入道山  14:10用木沢出合  14:30 西丹沢


丹沢 葛葉川本谷 2019.06.02

 易しい沢が大好きな当家の山の神が、「暑くなって来たから沢へ行こう」と云い出して丹沢 葛葉川本谷へ出掛ける事になりました。

正直、奥多摩や丹沢の沢はあまり好みではありませんが、上越の沢はまだ雪に埋まっているし、仕方がありません。

秦野駅からバスに乗り、菩提原から歩いて小一時間。すっかり汗だくになりました。

葛葉の泉のほとりで支度して、遡行すること2時間で終了点。むしろ、そこから登山道にあがるまでが急登で大変でした。

 三ノ塔でひと休みのあとヤビツ峠へ下りました。2時51分発のバスに間に合わせるのに大急ぎ。これが第二の核心?でした。


丹沢 大倉尾根 2019.05.28

雨模様でしたが、昼過ぎまでは保ちそうとの予報でしたから、トレーニングに大倉尾根に出掛けました。

渋沢駅からバスに乗る頃までは薄日も射していたのに、大倉から歩き出して、堀山の家を過ぎたところで降り出してしまいました。やや大粒の雨に躊躇なく撤退。

大倉に降りて来た時は止んでいましたが、仕方ありません。

珍しく戸川公園で花見なぞして帰って来ました。


奥多摩 つづら岩 2019.05.19

 五月の連休が終わると雪にこだわっていた気持ちも明らかに変わる気がします。そんな気分もあって、ほぼ一年ぶりに奥多摩 つづら岩に出掛けました。千足のバス停から1時間半のアプローチも、新緑を浴びてウォーミングアップにはちょうど良い気がします。

9時半頃に到着して10時頃には登り出したのに、要領悪く14時にあがるまで3本しか登れませんでした。

もっと登りに来なくてはと思いながら、なかなか実行出来ません。


奥武蔵 伊豆ヶ岳 2019.05.15

 前日、丹沢方面では激しい雨があったらしく、泥んこの可能性を敬遠して奥武蔵方面に出掛けました。正丸から伊豆ヶ岳を経由して子の権現を廻るコースは標高差が少ないものの、足慣らしには適度な距離だと思います。

 旧正丸峠までは鬱蒼とした杉林ですが、峠から芦ヶ久保方面は新緑の明るい森が広がっています。

伊豆ヶ岳では小学生の遠足にハチ合わせになりましたが、山頂はツツジが満開でした。あとは子の権現まで歩いて吾野駅に下山。子の権現はいつも急いで通過するだけでしたが、今日はジムに行く予定もないので、お参りして来ました。

【コースタイム】

9:30 正丸駅  10:20 旧正丸峠  10:40 正丸山  11:30 伊豆ヶ岳  12:50 天目指峠  13:45/13:55 子の権現  14:50 吾野駅

 


丹沢 表尾根 2019.05.05

 世間は連休終盤。こんな日に車で遠出をしたなら渋滞にハマりに行く様なもの。近場に電車で出掛けるのが良いですね。天気も良いので見晴らしのいい表尾根にしました。

秦野駅のバス停に行くと、ヤビツ峠行は長蛇の列。迷わず隣の蓑毛行の列に並びました。蓑毛から歩いても峠までは1時間弱です。但し、フリーパスなのでバス代の節約にはなりません。

ヤビツ峠は自転車が沢山。暖かくなって大勢出てきた様です。一休みして、ニノ塔、三ノ塔と進みます。三ノ塔の避難小屋は建替えられていました。年末から4月にかけて工事された様です。

割と人が多いかな、と思いながら行くと、行者岳の先、二つ目の鎖場の前で大渋滞が発生していました。こんな長蛇の列は初めてですが、仕方なく手前の頭で一休み。飲んだり食べたりする間に渋滞は減るどころか長くなる始末。休憩込みで4,50分待たされました。

この後は快適に歩いて13時半に塔ノ岳に到着。大勢の山頂で一休みして大倉に下山しました。帰りのバスも長蛇のおまけ付きでした。

【コースタイム】

9:25 蓑毛  10:15/10:25 ヤビツ峠  11:15 二ノ塔  11:30 三ノ塔  13:00 新大日茶屋  13:30/13:40 塔ノ岳  15:10 大倉


南蔵王 屏風岳 2019.04.29

 蔵王のお釜を見物した翌日はエコーラインに車を駐め、南下して屏風岳へ向かいました。

シラビソの疎林を緩やかに下って行くと刈田峠避難小屋があって、そこからは前山に向かって登り返しになります。杉ケ峰は雪を利して東面を巻きましたが、雪庇の下は歩きたくないので尾根に上がると、そこは広々とした雪原になっていて実に気持ちの良い場所でした。少し下った鞍部の芝草平も今は雪原。少し休んで屏風岳へあがりました。稜線は雪が半端に融けてコースも判りにくく歩き難いのですが山頂らしき所まで辿り着いて引き返しました。


calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
recommend
recommend
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM