瑞牆山 2019.06.26

  梅雨の晴れ間が二日間続く予報でしたから、一日を使って瑞牆山に出掛けました。せっかくの瑞牆山なのに岩登りではありません。

瑞牆山だけならコースも短いので楽勝、と思って朝6時過ぎに家を出発したのですが、首都高速の事故渋滞にハマって都内を抜けるのにずいぶん時間をロスしました。やがて登山口の駐車場に着いて歩き出したのは11時前、山頂に到着したのは1時前。青空ながら雲が多く八ヶ岳は良く見えましたが富士山は頭が少し覗いているだけ。それでも下界と違って山頂はとても爽やかです。


秩父 宝登山 2019.01.23

 我が家の山の神が「年休とったから」と云うので、秩父の宝登山へハイキングに付き合わされる事になりました。ちょうど蝋梅が咲き始めたところで杉花粉はまだ飛び始めていないし良い時期だと云うのです。

 秩父鉄道 長瀞駅で降り宝登山神社に参拝し、林道を辿って行くと一時間弱で山頂へ辿り着きます。山頂近く日陰の林道にはうっすら雪がありましたが、山頂売店のお婆さんによれば前日朝に雪が舞ったとのことでした。山頂から南へ廻ると蝋梅園。株ごとに咲き具合は異なりますが、ずいぶん花を付けているものもありとても良い香りが漂っています。蝋梅の下の石積みに腰を掛けて昼ご飯にしました。ロープウェイの山頂駅へ下って行くと紅梅、白梅の咲き始めているものもありました。

 降りて来て長瀞の岩畳を見物。平日のためお休みの店もたくさんありましたが、久しぶりに観光客の気分を楽しみました。


金峰山・瑞牆山 2018.11.14

 日光の紅葉が今ひとつだった事もあって、晩秋らしい紅葉を探しに瑞牆山あたりへ出掛ける事にしました。塩川ダムの手前、比志集落の里山の紅葉を四年前のブログに記録していますが、最近しばらく金峰、瑞牆にも登っていません。

 未明3時半に家を出て、瑞牆山荘のある里宮平の駐車場には6時に到着。せっせと歩いて9時には金峰山頂に着きました。砂払いから先の岩稜には霧氷が岩に凍りつき、うっかり岩を踏むと滑ってしまいます。陽が射すとすぐ溶ける程度ですが、日当たりの悪い場所は下る時にも溶けていませんでした。

 金峰山頂を後にして、富士見平の分岐から瑞牆山にも立ち寄りました。金峰山より300m以上低いせいか金峰の山頂は雲の中なのに、瑞牆山頂は見晴らしも良く、清里のうえに八ヶ岳も望まれます。

下山して増富の湯に立ち寄り、瑞牆湖と比志で紅葉を探しました。やや盛りを過ぎてしまった様で、少しくすんだ色あいになっています。

ほとんどの山小屋が閉じてネットの更新も静かになって来ました。以前なら山に雪が降り出すとソワソワと落ち着かなくなったものですが、最近は少し侘しい気分になってしまうのは、ネットばかり見ているせいかもしれません。


奥多摩 つづら岩 2018.10.28

 今月2度目のつづら岩に出掛けました。この前は台風のあとの暑さでグッタリでしたが、ずいぶんと涼しくなりました。

他に3パーティほど登っていて混み合っていたので、一般左ルートを二回、残業ルートを二回、都合4本登って終了。


奥多摩 御前山 2018.05.27

 たまには奥多摩を歩こうと、御前山にやって来ました。奥多摩で駅から歩ける標高差1,000m以上の山となると御前山か川乗(川苔)山しかありません。

 奥多摩駅から鋸山経由のルートは愛宕神社の急な石段から始まります。今日は神社の先の祠で修験者に出会いました。あちこちで熊野修験道のお札を見かけますが、修験者に出会う事はめったにありません。

 オオダワまで約2時間。山頂まで更に1時間。山頂にはずいぶん立派な山頂碑が据え付けられていました。もうハルゼミも鳴き始めています。緑もすっかり濃くなりました。初夏の風が吹き始めている様です。


奥多摩 つづら岩 2018.05.05

 ゴールデンウィークで雪山納め、としたいところでしたが、休みの真ん中に悪天候では致し方ありません。実家に帰省したり、諸雑用に時を費やしたり。そして今日は渋滞を嫌って近場のつづら岩にしました。

 連休のこんな時期に誰も居ないだろうとタカを括って来たら、それなりに先客も居たりして・・・。久しぶりの外岩で、朝イチはおっかなびっくりな始末でしたが、4本登って幾分は感覚をもどせたかもしれません。

今日のつづら岩は、陽射しは暑いものの風は爽やか。でも、ブヨも飛び始めているので虫対策を忘れずに。


奥多摩 つづら岩 2017.10.01

 久しぶりに奥多摩つづら岩に出掛けました。多少でもちゃんと歩いて、かつ岩登りのトレーニングも、となると三ツ峠かつづら岩しかないので、渋滞を嫌うとつづら岩に限定されてしまいます。

 午前中はひとり登りの方が居ただけで殆どの我々の独占でしたが、午後からオジさん集団がやって来て賑やかになりました。つづら岩は主な取付き点が二ヶ所なので、分散して登り出されるとしばらく待たされる事になってしまいます。

 それでもいつもの通り4本登って終了。撤収がぎりぎりになってしまったので大急ぎで下山しました。途中で栗を拾ったりしながらもバスには間に合いました。

奥多摩つづら岩


奥多摩 つづら岩 2017.06.04

 木曜日の午後から夕立があったりして、冷たい空気が入りはじめたようで爽やかな陽気が数日続いています。

本当なら三ツ峠のクリーンハイクに行かなければならないのですが、帰路の渋滞は必至で帰宅が夜遅くなるのが判りきっているので・・・・、電車とバスで近場のつづら岩へ出掛けました。

 風は涼しく爽やかで、二週間前とは比べものにならないくらい快適でした。ただし、岩場は大学生と思われる団体が新人君の訓練らしきを行っていて一部のルートを占拠。まぁ新人君の訓練も大切なことなので仕方ありませんが、もうちっと基礎的な訓練をしてから来たらよかったかもしれません。


奥多摩 つづら岩 2017.05.23

 久しぶりのつづら岩。外で岩に登るのも久しぶり。

平日なのですが、藤倉行のバスには我々の他に5,6人の登山者が乗っていました。

千足で下車して1時間半ほど山路を登るとつづら岩。今日は暑くて歩いてるうちから大汗をしぼられました。

 一般ルート、残業ルートなど4本登って終了。遮るもののない岩を登っているうちに、両腕は大いに日焼けする始末。腕にも日焼けを塗っておくべきでした。


雁坂峠 2017.02.19

 峠に登る、ってのも少し考えると変なのですが、たまには良かろうと思って雁坂峠に行くことにしました。

埼玉側の川又からだと長いので、山梨側の道の駅みとみに車を駐めて往復しましたが、30分も歩くと雁坂トンネルの料金所手前の駐車場の横を通過するので、こちらに駐めた方が良いです。日陰には融けた雪がカチカチに凍っているのでチェーンは必須ですが、舗装道終点の沓切沢橋まで車で入れるかもしれません。

 沓切橋以降の登山道も陽当たりの良い場所は雪もありませんが、陽当たりの悪い場所は雪が凍りついているので少なくとも6本程度以上のアイゼンは必要です。沓切橋までの舗装道は雪のない部分と凍った場所が交互に現れるので4本程度のものが良いです。

 雁坂峠まではゆっくり登って4時間半。下りは同じく4時間程度。何がと云う事もありませんが、日本三大峠だそうで、峠に登るのも有りかもしれません。


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