筋肉痛・肘痛の対処

  • 2007.09.20 Thursday
  • 23:51
 日・月の連休で一ノ倉沢を登ったあと、実は大変なふくらはぎの筋肉痛になってしまった。お盆休み以降、仕事で休日を削られたあげく、クライミングばかりであまり歩いていなかった恨みがモロに出てしまった訳だが、火曜日は駅の階段を登り降りするのも少々辛い有様であった。
 さらに、水曜日に会社で棚の最上段から書類の詰まった段ボール箱を幾つも降ろしている内に左腕に違和感が・・・・。そのくせ、止しておけばいいのに今日はクライミングジムになぞ行ったものだから症状が悪化。左腕をアイシングしながらこれを書いているザマである。

 さて、体を激しく使っていると様々な故障や痛みは付き物。要はそれを如何にリカバリーし回復・強化を図るか?、という事になろう。
 こういった筋肉痛、腱の故障等が起こった場合、まず冷やすのが鉄則。暖めるのは炎症を促進し症状を悪化させてしまう、と言われている。とはいえ、どんな部位でもアイシングする、と云うには無理がある。
 特にふくらはぎが筋肉痛になったからと言って、両足を氷バケツに突っ込んだまま眠る訳にもいかないし、こんな時は原因が運動不足だから、風呂に入って血行を促進し、たんぱく質豊富な食事(豆腐、納豆、チーズ等)を摂ってアクティブレストを図る、と云うのが私のやり方。アクティブレストなんていっても特別な事をする訳ではなく、普段通りに会社へ行って、駅の階段を昇り降りしてという程度。つまり会社へ行くのがアクティブレストな訳である(会社の連中にはこんな事、絶対言えない・・・・)。更に、超回復を狙って中2日ほどでまた山歩きに出掛けられればBESTである。

 ところが、クライミング等で肘や指、手首などを故障した場合は全く事情が異なる。こんな場合はダメージを出来るだけ軽減するために積極的にアイシングを施し、腱や軟骨、骨の回復を図るためにコラーゲンや骨の材料となる栄養素を積極的に摂る事が必要なようだ。そんな訳で、めったにしないアイシングを施し、豆腐とグレープフルーツ、それに丸干しを喰いながら、まったく不要なビールも飲みつつ、このブログを書いている(食べ合わせがどうのこうのという知識は残念ながら持ち合わせていない)。
 ちなみにコラーゲンの再生にはビタミンCが必須なのだが、ビタミンC・Eは喫煙による酸化作用に拮抗する為にかなりの量が体内で消費されるらしい。故障の際には減煙、または禁煙も必要かもしれないが、これは意外と難しい。 

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