古賀志山 2019.12.11

 年末も近づき、歩荷のトレーニングでも、と思っているところに、当家の山の神が年休取ったのでクライミングに行こうと言い出しました。あっさり流されて古賀志山。

 平日の岩場はとても空いています。地元の常連らしき人たちが10人ほど。午後からマラ岩に移動すると誰も居ません。相変わらず易しいところしか登れませんが、マメに岩場に通える甲斐性もありません。







谷川岳 2019.12.01

 いったん積もった雪も融けてしまったという話の谷川岳でしたが、木曜日の夜から土曜日の午前にかけて土合でも20cmほどの雪になった模様で、今シーズンの雪山始めに出掛ける事にしました。

 始発電車を乗り継ぎ、朝8:30頃に土合駅に到着。重登山靴を履くのも久しぶりでロープウェイから天神尾根を往復することにしました。すっかりトレースもついていましたが、風下斜面を巻く路では膝あたりまで積もっています。天神ザンゲ岩あたりから風が強く寒くなりましたが、雪山の寒さを体に思い出させるにはちょうど良かったみたいです。

久しぶりの重い靴のせいか思いのほか時間がかかってしまって、帰りの電車に間に合うか少々あせりました。

[コースタイム] 10:08 天神平 12:34 トマの耳 12:48 オキの耳 14:40 天神平

 

 

 


古賀志山 2019.11.17

 遠出をするのが億劫になってしまって、古賀志へクライミングに出掛ける事にしました。古賀志なら朝、のんびり自宅をでても2時間ほどで行けます。

 のんびりし過ぎて現地には10時に到着しましたが、駐車場は既に満車状態でした。

岩場も賑わっていましたが、空いている所を選んで手始めに、と思ったら''粉屋''くらいしか空いてません。グレードは低くつけられていますが、出だしが悪くて苦労しました。

''鼻カンテ''もゼイゼイ言いながら登る始末。外で登るたびに不甲斐なさを痛感します。



鳳凰山 地蔵岳&観音岳 2019.11.12

 久しぶりに鳳凰山へ行って来ました。日帰りなら夜叉神峠から往復したいところですが、もう日も短く、ここのところあまり歩いていない事もあって、御座石鉱泉から往復する事にしました。御座石鉱泉を訪れるのは初めてだと思います。

 車で韮崎近くまでやって来て、前日の雪でうっすらと白くなった山並みにローカットの靴でやって来てしまった迂闊さを後悔しましたが、行けるところまで行く事に開き直って歩き始めました。燕頭山の辺りからわずかに雪が現れ始め、鳳凰小屋のあたりで2,3cmくらいになりましたが、地蔵岳まではあまり問題なく歩けました。

 コバルト色に晴れ渡った空を背景にオベリスクを仰ぎ、観音岳まで足を延ばしましたが、観音岳から鳳凰小屋へ下る道で後悔する羽目になりました。ここは日陰で雪の吹き溜まる道と云う事をすっかり忘れていました。数年前の年末、ラッセルしながら下った道でした。雪は10cmくらい積もっていて、結局、靴に雪が入るのも構わず鳳凰小屋まで駆け下りました。

 融けた雪で靴の中は濡れそぼってしまいましたが、運よく天気もよく気温も高いおかげで問題なく御座石鉱泉へ下る事ができました。この時期、ローカットの靴でやって来るのもバカな話ですが、吹き溜まりの道を突っ込むのもアホな話です。

コースタイム 7:40 御座石鉱泉 9:40/9:50 燕頭山 10:40/11:00 鳳凰小屋 11:50 地蔵岳 12:50 観音岳 13:30/13:50 鳳凰小屋 16:10 御座石鉱泉



丹沢 塔ノ岳 2019.11.03

 一日だけ休みと云うのに午後から雨が降る様な予報なので、やや久しぶりに大倉尾根に出掛けました。

渋沢駅から見上げると山の端には雲が掛かり始めていますが、しばらくは降らずにすみそうです。

すっかり涼しくなったのでペースが上がりました。前日に新調したザックも背負い心地が良く軽い感じがします。大倉尾根の紅葉はまだ先ですが、山肌は幾分秋色になりはじめています。

思いのほか早く下山できたので、戸川公園の広場で野菜を仕入れて帰宅。夕飯まで室内壁へトレーニングに出掛けましたが、こちらはさっぱり登れませんでした。

今日の成績 登り2:10 下り1:30






瑞牆山 2019.10.30

 初心者を二人連れて瑞牆山に出掛けました。初心者とはいってもクライミングではありません。

標高差もあまり有りませんし、コースも短い上に山頂の眺めも良いので、初心者でも楽しめると思ったのですが、天鳥沢から先の岩場の多い路は少々ハードだったらしく、大ヤスリ岩の下まで行って終了。

台風や大雨の多かった10月も終盤になってようやく秋らしい陽気になって来ました。何処の紅葉も遅れていますが、瑞牆のあたりも例外ではありません。落葉松の葉は台風に吹き飛ばされ五分刈りになっていますが、まだ緑色を残しています。燃える様な黄金色は無理かもしれませんが、鮮やかになるのはもう少し先の様です。

 


鹿沼 古賀志山 2019.10.20

 久しぶりに古賀志へクライミングに出掛けました。おおよそ一年ぶりです。

鹿沼インターを降りる前から路面が湿っているので、もしやとは思ったのですが、現地は水滴がしたたる様な状況でした。マラ岩の方は一部濡れているものの、だいぶ乾いて大勢集まり、狭い岩場が混雑しています。

マラ岩を登るのは何年ぶりでしょう。かつて何処を登ったかも定かではありませんでしたが、ジョーカークラックを登って記憶が蘇ってきました。

結局、テンションだらけで全く進歩してない事だけはハッキリしましたが、修練が足りない証拠ですね。



谷川岳 2019.10.16

 丸一ヶ月歩いていないので、始発電車に乗って谷川岳に出掛けました。

台風19号のせいで小田急線は秦野まで。青梅線も西武線も一部不通らしく、電車で容易に行けるのは谷川方面

だけ?のような感じなのです。

久しぶりの歩きなのでペースを抑えて西黒尾根を上がりました。マチガ沢の雪渓はすっかり無くなり、東尾根は色付き始めた樹々に点描されています。どこも紅葉は遅れているようで、谷川も来週には見頃になりそうです。

 

 


奥多摩 つづら岩 2019.09.15

  世間は3連休で浮かれていますが、日曜1日だけの休みでは遠出もままならず、奥多摩 つづら岩に出掛けました。 アプローチでややしっかり歩けるのが良いトレーニングなのですが、帰りの3時半のバスに間に合わせると岩を登るのは3、4本。

それでも久しぶりに外で岩登りができて少し満足しました。


丹沢 塔ノ岳 2019.09.01

  夏バテ気味の体に少しカツを入れるつもりで丹沢 大倉尾根に出掛けました。暑い盛りは過ぎた感はありますが、暑さに弱い私にはまだまだ試練の日々が続きます。

  10時にスタートして山頂まで2時間40分。湿気も高く風はない中、花立まで登って来てようやく涼しい風がやって来ました。山頂で15分だけ涼しさに浸って、時間に追われてさっさと下山。

一旦帰宅し、夕方から室内壁に行ったものの、お疲れモードでぜんぜん登れず。

[今日の成績]

登り  バテバテ 2時間40分

下り  汗ダク    1時間30分

塔ノ岳


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