丹沢 葛葉川本谷 2019.06.02

 易しい沢が大好きな当家の山の神が、「暑くなって来たから沢へ行こう」と云い出して丹沢 葛葉川本谷へ出掛ける事になりました。

正直、奥多摩や丹沢の沢はあまり好みではありませんが、上越の沢はまだ雪に埋まっているし、仕方がありません。

秦野駅からバスに乗り、菩提原から歩いて小一時間。すっかり汗だくになりました。

葛葉の泉のほとりで支度して、遡行すること2時間で終了点。むしろ、そこから登山道にあがるまでが急登で大変でした。

 三ノ塔でひと休みのあとヤビツ峠へ下りました。2時51分発のバスに間に合わせるのに大急ぎ。これが第二の核心?でした。


丹沢 大倉尾根 2019.05.28

雨模様でしたが、昼過ぎまでは保ちそうとの予報でしたから、トレーニングに大倉尾根に出掛けました。

渋沢駅からバスに乗る頃までは薄日も射していたのに、大倉から歩き出して、堀山の家を過ぎたところで降り出してしまいました。やや大粒の雨に躊躇なく撤退。

大倉に降りて来た時は止んでいましたが、仕方ありません。

珍しく戸川公園で花見なぞして帰って来ました。


奥多摩 つづら岩 2019.05.19

 五月の連休が終わると雪にこだわっていた気持ちも明らかに変わる気がします。そんな気分もあって、ほぼ一年ぶりに奥多摩 つづら岩に出掛けました。千足のバス停から1時間半のアプローチも、新緑を浴びてウォーミングアップにはちょうど良い気がします。

9時半頃に到着して10時頃には登り出したのに、要領悪く14時にあがるまで3本しか登れませんでした。

もっと登りに来なくてはと思いながら、なかなか実行出来ません。


奥武蔵 伊豆ヶ岳 2019.05.15

 前日、丹沢方面では激しい雨があったらしく、泥んこの可能性を敬遠して奥武蔵方面に出掛けました。正丸から伊豆ヶ岳を経由して子の権現を廻るコースは標高差が少ないものの、足慣らしには適度な距離だと思います。

 旧正丸峠までは鬱蒼とした杉林ですが、峠から芦ヶ久保方面は新緑の明るい森が広がっています。

伊豆ヶ岳では小学生の遠足にハチ合わせになりましたが、山頂はツツジが満開でした。あとは子の権現まで歩いて吾野駅に下山。子の権現はいつも急いで通過するだけでしたが、今日はジムに行く予定もないので、お参りして来ました。

【コースタイム】

9:30 正丸駅  10:20 旧正丸峠  10:40 正丸山  11:30 伊豆ヶ岳  12:50 天目指峠  13:45/13:55 子の権現  14:50 吾野駅

 


丹沢 表尾根 2019.05.05

 世間は連休終盤。こんな日に車で遠出をしたなら渋滞にハマりに行く様なもの。近場に電車で出掛けるのが良いですね。天気も良いので見晴らしのいい表尾根にしました。

秦野駅のバス停に行くと、ヤビツ峠行は長蛇の列。迷わず隣の蓑毛行の列に並びました。蓑毛から歩いても峠までは1時間弱です。但し、フリーパスなのでバス代の節約にはなりません。

ヤビツ峠は自転車が沢山。暖かくなって大勢出てきた様です。一休みして、ニノ塔、三ノ塔と進みます。三ノ塔の避難小屋は建替えられていました。年末から4月にかけて工事された様です。

割と人が多いかな、と思いながら行くと、行者岳の先、二つ目の鎖場の前で大渋滞が発生していました。こんな長蛇の列は初めてですが、仕方なく手前の頭で一休み。飲んだり食べたりする間に渋滞は減るどころか長くなる始末。休憩込みで4,50分待たされました。

この後は快適に歩いて13時半に塔ノ岳に到着。大勢の山頂で一休みして大倉に下山しました。帰りのバスも長蛇のおまけ付きでした。

【コースタイム】

9:25 蓑毛  10:15/10:25 ヤビツ峠  11:15 二ノ塔  11:30 三ノ塔  13:00 新大日茶屋  13:30/13:40 塔ノ岳  15:10 大倉


南蔵王 屏風岳 2019.04.29

 蔵王のお釜を見物した翌日はエコーラインに車を駐め、南下して屏風岳へ向かいました。

シラビソの疎林を緩やかに下って行くと刈田峠避難小屋があって、そこからは前山に向かって登り返しになります。杉ケ峰は雪を利して東面を巻きましたが、雪庇の下は歩きたくないので尾根に上がると、そこは広々とした雪原になっていて実に気持ちの良い場所でした。少し下った鞍部の芝草平も今は雪原。少し休んで屏風岳へあがりました。稜線は雪が半端に融けてコースも判りにくく歩き難いのですが山頂らしき所まで辿り着いて引き返しました。


蔵王 熊野岳、刈田岳 2019.04.28

 近年、ゴールデンウィークは帰省の駄賃に山に登ることが多くなりました。年末年始やお盆休みに山に出掛けると、実家に帰省するのはGWくらいしかありません。

 今年は行き掛けに蔵王に立ち寄る事にしました。エコーラインを使うと、たいした登りはない、と云うお気軽な山です。

未明に自宅を出発して蔵王エコーラインに到着したのは午前9時頃。上がって行くと上部は前夜の雪の除雪中とかで、ゲートが開くのはお昼頃との事で、止むなく戻ってスキー場の展望台に立ち寄ったり、遠刈田温泉まで下って蕎麦屋で昼飯にしたり。

13時頃になって、もう良かろうと車で上がって行くと途中から渋滞でノロノロ運転。蔵王ハイラインに入る車列が最上部の駐車場待ちの渋滞なのでした。刈田リフトの駐車場に到着したのは午後3時過ぎ。支度してリフトの下を上がって行くと30分足らずでお釜を望む事が出来ます。お釜を眺めながら熊野岳山頂へ。そして戻りは刈田岳にも立ち寄って駐車場へ下りました。のんびり歩いて2時間もかかったでしょうか。


白毛門 2019.04.21

 先週の谷川岳に続いて今日は白毛門。なんたって電車なら行きも帰りも寝ていられるし、一人なら交通費も安上がりですから。

土合駅から外に出ると、僅か一週間の間に驚くほど雪嵩が減っています。3月までは寡雪だった所に、4月になって降った雪は融けるのも早いはずです。あちこちの山小屋で3月末から4月頭に雪が降って良かったと安堵している様ですが、今後の天候もさる事ながら本当に大丈夫なのかやや心配です。

 さて、もう車が駐められるほど雪が解けた土合橋の駐車場を抜け、登山道に取り付き上がって行くと、陽当たりの良い尾根道のすっかり雪の消えた所にはイワウチワの花が咲いていました。

その先へ上がって行くと嫌らしく雪の落ちた箇所もあり、あんまり気を抜ける状態ではありませんが、3時間で山頂に到着。一休みして下山しました。名残の雪山も今シーズンはあと何回登れるでしょうか。

【コースタイム】

9:00 土合駅  12:00/12:25 山頂  14:30 土合駅

 


秩父 琴平ハイキング 2019.04.17

 当家の山の神が「水曜日に有給取ったから付き合え」とのたまうので、止む無く秩父の琴平ハイキングコースに行って来ました。もとい、ご相伴させていただきました。何しろ山の神ですから・・・。

 前夜、飲み会とかで随分おみきを召し上がられたようで、日付が変わる頃にご帰宅遊ばされ、やや狼藉を働いた後にお休みになられました(寝たふりをしてやり過ごす)。

 おかげで今朝の出発はずいぶんのんびりでしたが、全く意に介していない模様です。

お昼過ぎに秩父鉄道の影森駅に到着。ここから護国観音の足元まであがり、あとは尾根伝いに羊山公園まで歩きます。

琴平丘陵を含む両神山から武甲山にかけての一帯は、かつて修験道の栄えた場所であったらしく、道々、要所には熊野修験道の札が供えられていました。

 最後にたどり着いた羊山公園は芝桜の見頃ろを迎え、沢山の観光客で賑わっていました。週末はごった返す事でしょう。平日で良かった良かった。


谷川岳 2019.04.13

 4月になってしまいましたが、ようやく今年の谷川岳に出掛ける事が出来ました。電車の車窓から見る水上の街はようやく桜が満開のようです。

 土曜日とあってロープウェイのベースプラザにはたくさんの人。スキーヤー、観光客、ハーネスを着けた連中は雪上訓練でしょうか。この時期、危険区域は登山禁止ですから。

 西黒尾根の取付には既にトレースがありましたが、それほど人数は多くなさそうです。鉄塔までのわずかな登りであまり調子が良くない事が判りましたが、ゆっくりペースを維持して登る事にしました。最初の人はずいぶん雪庇を警戒したらしく、トレースは極端に右に付いていて変な所もありますが、楽なのでトレースをそのまま辿ります。森を抜け鎖場の手前でアイゼンを装着。鎖は雪の下ですが、尾根の上に立って景色が広がります。ガレ沢の頭まで2時間ほどかかりましたが、後は急な雪の斜面をひたすら登るだけです。先行者を六人ほど追い抜いてトマの耳に到着。天神尾根から登って来た大勢の人々で賑わっています。オキの耳まで足を伸ばして一休み。山頂標は頭だけ出ています。30分ほど居て往路を下山。踏んだ所がステップになるので、雪の上を下るのはいつも早いものです。

【コースタイム】9:20 指導センター  12:20/12:50 トマの耳・オキの耳  14:40 指導センター


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